~ツアー限定CDとレコーディング~
- Fu Akamine
- 2019年3月16日
- 読了時間: 2分
ご予約受付中のツアー限定CDなんだけど、あれは12月の寒空の下、クレアのスタジオでエイダンと録音したものです。当初は、ダウンロードカードで提供しようと考えてたんだけど、後日録音を聴いたエイダン近辺のミュージシャンからそれじゃもったいないんじゃない?というような話が出たらしく、日本でしか売らない線はもう決まってるので変えられないけど、せめてCDの形にはしようということになったものです。
クレアの有名コンサ奏者ジャックタルティー君(ノエルヒル氏の甥っ子)のスタジオで録音したんだけど、レコーディングエンジニアのジャック自身が百戦錬磨の経験豊富な有名奏者だけに、リラックスした雰囲気で録音は進みました。ジャック君はリラックスさせるのがうまいです!
歴戦の勇者エイダンと違って、へたれなオレはマイクを前にすると固まるたち。普段の饒舌があたかも幻でもあったかのように、築地市場に並べられた巨大な冷凍マグロのごとく無口になるのでしたw マグロがしゃべったら恐いけどね、冷房きつくね?とか(笑)
スタジオでは余裕で一発取りをかましていく男前なエイダンを横目に、「エイダンってちょっとだけ寿司職人に似てね?w」とか思いながら、小学校のインフル予防接種の時の子供のごとく「ちょっと待って!」を連発するへたれなオレ(笑)
レコーディングが終わった時は、去らぬ嵐はないなとしみじみと思ったのでした。
CDには、本当はエイダンのソロをふんだんに盛り込みたかったんだけど、彼は自己顕示欲の濃度が薄めすぎのカルピスぐらい薄いので、2曲だけに(;。;)
でも、ソロの録音を、ワンテークでばんばん決めていく彼の姿は、まじ鳥肌ものでした。凄いミュージシャンってのは、こういう人のことを言うんだ、、、と。誰かオレにも威厳を貫禄をくれ!w
枚数300枚。将来の再プレスの可能性ゼロw ツアーの時に会場販売するんで、よかったら買ってね。表紙は、伝統を重んじるエイダンのCDにあるまじきポップな似顔絵。イラストレータの深野アマリさんを拝み倒して描いてもらった自慢のデザインです\(^O^)/
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